原子力学会での成果発表

日本原子力学会2016年春の年会(3月26-28日、東北大学川内キャンパス)において、原子力システム研究開発事業の成果発表を行いました。
事故時高温条件での燃料健全性確保のためのODSフェライト鋼燃料被覆管の研究開発(2)
(1) 事故時破損限界評価
(2) 高温加熱時の微細組織解析
(3) 熱時効によるα/α’相文理挙動
(4) イオン照射影響評価
(5) Order phase formation due to 8-15wt.% Al addition in Fe-Cr-Al ferritic steels
(6) 過酷事故時の水蒸気酸化特性
空き時間に青葉城址を訪れました。